探索

  • 2017.05.28 Sunday
  • 21:46
週末の休みだったが何処へ行っても人だらけなのでこんな日こそ何の成果も求めないお山探索。


着いた先の下流部は砂防堰堤連発のクソ沢。
かつてはきっと自由に魚が遡上し住みやすい環境だったのだろう…


一部の利権のために他を破壊するのは何処の組織もやる事同じですね。


今回の沢は比較的入り易いので僅かに生き残った魚も釣れれば何でもキープ軍団に乱獲されもはや生命反応を感じない沢。
それではその更に上には果たして生命反応はあるのかを確認したく釣行へ向かった。





渓相は素晴らしく普通なら良型が何処から出ても不思議ではないくらいの沢。
しかし下部の砂防堰堤の影響もあり砂が堆積し魚が隠れる場所も埋まり生命反応は極めて難しいと思われた。





入渓点より下降し沢に降り立ち少し遡行すると砂が堆積して居ない場所からは生命反応が!





23センチ程度の小さな岩魚だったが美しくその強い生命力を感じた。
その後は型は落ちるが底石のあるポイントからはそれなりに釣れてくれて楽しめた。





綺麗な渓相と魚そして自然を堪能出来た1日となった。


僅かに残ったこの沢に乱獲野郎達が訪れない事を切に願おう。


次は何処の探検に行こうかな。

焚火

  • 2016.09.18 Sunday
  • 16:38

天候が全然安定しない今日この頃。

予定していた沢は小雨=即増水なんで全く入る気が起きず…

 

 

そんな時に思い出したのが奥只見随一の美渓として知られている沢だった。

沢は初級で魚も居るって事ならで即決定した。

だが、この沢は通常2泊3日行程。

急げば1泊?

 

地形図見る限りもしもの雨で増水しても比較的逃げ場はありそう。

それなら雨敗退してもいーや。

天気図を確認したら降らなそうだし。

 

 

もちろんいつもの様に前夜発。

少々予定外に仕事終わりが遅くなったけど2時間は寝れそうだから良いかな。

仕事終わり電車に乗ると何故か止まってる…

どうやら人身事故で止まってるらしい…

この時点で睡眠絶望(笑)

 

 

何とか帰宅して1時30分に出発。

現地5時30分着。

現地に着くと霧雨。

これからまだ降りそうな空なので諦めて少し寝ることにして2時間仮眠すると雨も上がり増水もなし。

そそくさと支度をして随一の美渓と言われている沢を楽しみに入渓した。

今回の計画は長い下山は面倒だし綺麗な渓で沢泊まりして釣りを楽しみそのままピストンで下山って感じのお気楽釣行。

 

 

橋より入渓し多少荒れた沢を遡行すると綺麗なナメやらミニゴルジュ的な物が現れて楽しみながら遡行。

 

 

 

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全く難しいところもなくハーネスもロープも不用でただ重たい荷物になったしまった。

まあ、増水時の予備として持ってきただけだから良いけど。

適当に遊びながら遡行するとやがて魚影も現れて釣りたい気持ちを抑えてひたすら遡行し昼前に予定していたテン場に着いた。

 

 

着いてさっそく野宿の為にタープと言う名のブルーシートを張り終わると急に大雨が降り出したのでそのまま待機。

30分程度で雨は収まり釣りの支度をして釣行開始❗

 

 

 

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ここまで上がった割には型も小ぶりで不完全燃焼気味だったけど入渓者の多さと入渓の楽さを考えたら良い方だったかな?

ほぼポイント毎にイワナが顔を見せてくれ綺麗な魚体を堪能したのでテン場に戻りながら今回のメインでもある焚火をする為に薪を拾いながら歩いた。

もちろん雨で焚き木はびしょ濡れ。

 

 

濡れた焚き木しかなかったが気にせず焚火開始。

ここまで湿気って濡れてると乾いてるものを探す事すらしなくなったので大量の薪が集まり盛大な焚火が出来た。

 

 

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火も安定したのでそのまま夜まで焚火を楽しみ就寝。

 

翌日は急ぐ必要もないのでゆっくりと起床した。

また朝から焚火を楽しみ片付けを済ませて釣り下った。

 

 

 

釣り下りなので遡行時の倍の時間がかかり中間点辺りで薪も多いのでまたまた焚火。

川の恵みを少し頂きゆったりした。

 

 

 

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ナメコらしいキノコもあったけど食う気せず。

 

 

 

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あとは水に入りながら泳いだりワザとへつったりしてワチャワチャしてたら入渓点まで戻り退渓。

あとは温泉に入り肉を求めて彷徨い帰宅した。

 

 

 

随一の美渓と聞いていて少し楽しみにしていたけどそんなでもなかったけど楽しい2日間だったな。

散策

  • 2016.09.02 Friday
  • 16:20

木金と沢&釣り予定で山散策でした。

予定では沢の予定ですで谷川No.1の美渓と言われている笹穴か赤谷川への予定だったが台風の影響ありとの情報で断念。

まあ、行っていけない事はなかっただろうが今季まだ足慣らしすら終わってないパートナーを考えると…

 

 

そんなこんなで予定変更。

釣り。

ただ沢のモチベーションが高かったので沢を繋いで魚が居るかの探検に切り替えた。

 

 

木曜日。

いつも通り深夜出。

目的地には4時着。

仮眠してマッタリと出発するした。

今回は直接目的の沢に釣りのみで入るのではなくアプローチは沢で楽しもう作戦。

目的地付近に詰め上がる沢を登り山越えそして下降して超メジャーな沢に入りそこからさらに目的地の沢に向かうって何とも疲れる釣行旅。

無駄って言われたらそれまでなんだけどね(笑)

 

 

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アプローチに使う沢は沢登りの対象とはなってるけど簡単すぎてこれまで入る事はなかったがこの手の楽しみ方をするならと初入渓。

案の定簡単。

沢登りってよりも沢歩きで最終的には林道歩きと変わらないくらい飽きた。

支尾根まで一旦上がり沢筋から離脱して藪漕ぎからの下降。

 

 

 

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予定通りのポイントに下降し超メジャーな沢のテン場にて1泊。

ここの沢のテン場は過去最大に汚かった。

ゴミだーらーけ。

持ってきたものすら持って帰れないなら来んな‼

入るな‼

泊まるな‼

これだからメジャーエリアって嫌なのよね…

 

 

まあ、しゃーないので軽くお片付けしてからの釣り。

今回は歩きが長いので食料を絞ってしまったのでイワナを晩ご飯分だけキープして美味しく頂きました。

釣れなかったらお茶漬けのみになってたけど。

 

 

少ない薪木を集めて夜は焚火しながらマッタリし21時には就寝。

翌朝は5時起床の予定が3時30分に寒くて目が覚めて何となく外に出たらそのまま焚火をしてしまいそのまま起床。

結果的に朝急いで慌しく出なくてすんだので良かったけど。

 

 

金曜日の予定はさらに移動して某沢へ入り魚が居るのかどうかの釣り。

沢に入り早速支度をして釣行開始するとちびっ子達が居た。

 

 

 

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しかしここまで来てこれかよってな感じだったけど目的地は更に上の滝上。

これで魚居なかったらアホだなー

沢に切り替えて楽しんじゃおって感じだった。

しばらく釣り上がると予定通りの大滝。

どう処理するかなと思案する事もせず滝左を選択。

行きゃ何とかなるでしょ的にそのまま登り滝上へでた。

さて、ここからがドキドキ。

最初のポイントへフライを流し込むといきなり出た(笑)

次も出た(笑)

 

 

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尺超えも出て満足満足。

相方がすっ転んで竿先を折るってトラブルもあったけど応急処置を施し結局魚止めらしき滝までほぼポイント毎に数匹ずつ出る釣りで最後まで楽しませてくれた。

来年まで人が入らなきゃ今回分のは何センチまで成長するのかなー

むしろ来年の方が楽しいかも?

 

 

魚影も切れたのでここからは沢モード。

ピストンで戻るには奥に来すぎているのでそのまま沢を詰め上がり途中の支沢に逃げて支尾根に入ってから登山道へエスケープ。

最後は1時間程濃い藪に苦しめられた。

最近こんなんばっかやな。

 

 

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あとはながーいながーいそしてつまらない登山道を歩き懐かしき山頂で休憩をしてからさらに歩き下山。

 

 

疲れたけどなかなか充実した2日間だった。

帰りは自らの獣臭を察知して2日間1度も脱ぐことがなかった洋服を脱ぎ去り駐車場で全裸生着替えで温泉へ向かい帰路についた。

 

 

苦労した割には楽園とまではいかなかったけどそれでも色々と楽しめた。

次はどこ行こうかな。

 

 

アディオス!

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