水と戯れる

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 03:20


なかなか休みの合わないD氏と共に水浴び。
今回はとーるさんも参戦!!


日曜夜発にて先に向かっている2人を追いかけて高速をひたすら走り1人真っ暗で狭くて霧が濃い峠を全力熱唱で突っ走ること4時間半。
着いた先は濃い霧に覆われ小雨の降る山奥。
翌日は曇り予報。
軽く仮眠し起きると何とか雨は上がっていたものの増水してるだろうなーと思いつつ支度して早速アプローチ開始。
ダラダラと続く林道を歩き適当なところから斜面を駆け下りた。
予想通りの入渓点に降り立つもやはり増水していた。
白泡のたつ流れの遡行開始。





容赦無く白泡を突っ切るD氏に続き腰上まである流れを渡渉していたらすぐ慣れた。
あの人の突破能力はいつも勉強になる。
今回も色々とパクらせて貰った。


入渓してすぐは増水の影響からか思うように魚も顔を出さなかったがしばらく進むと可愛らしいイワナが顔を見せてくれて一安心。






その後も釣り上がりポイントも絞れてきたので飽きない程度に釣れてくれた。
それにしても綺麗なヤマトだ。
それだけで満足。
サイズは伸びず30センチ止まりだったけど。








予定していたテン場よりも少し上で初日は終了。
夜は小雨も降ったりしたが気にせず焚火しながらまったりと過ごした。



翌日起きると雨。
まあ、どーせ水に入るんだし濡れるのは気にせず釣り上った。

2日目もそこそこ釣れる。
型は…







退渓するには朽ち果てた登山道まで出るか沢を詰めるかの2択。
暗黙の了解的に沢を選択し増水気味の沢を少し釣り上がり納竿。
あとは沢登りとなった。
予定していた沢は等高線を見る限り滝らしい滝はないと思っていたが予想を裏切り中盤からは滝・滝・滝の連瀑帯。


雨も強くなり全身ずぶ濡れなので巻くのも面倒だし濡れながらテンション上げて登りまくったが終盤は手のつけようのない滝が3連発で現れ見た瞬間に巻きに入ったが…





その上もかなり怪しげ。
巻くのにもそれなりに高度を上げていたので現地確認後そのまま斜面を登り廃道と化した林道へ。
ルートファイティングをミスらなくて良かった。
まあ、たぶん間違えても3人の誰かが突破してくれるだろうけど。





最後の詰めで足パワーをかなり使ってしまったので帰りの道はかなりしんどかった。
それなりに降っている雨の中で湯を沸かして休憩とかしなかったら結構ヤバかったかもな。
体力落ちたわ。


ラスト1.5キロは止まるとそこで試合終了してしまいそうなので突っ走り車に辿り着いたと同時に全ての装備を外し雨の中で全裸生着替えをし乾いた服に着替え身体を温めた。


あまりに雨と沢で濡れすぎて持って行った物は二重に防水対策をしていたのにもかかわらずほぼ全てが濡れていた。
食料やら減ったはずなのに帰りの荷物はたぶん行きより重くなってんだろうな。

良い沢旅となった。
持久力を復活させねば…


下山してからは温泉と飯にありつき帰路に着いたが途中のSAで爆睡しすぎて起きたら日付変わってた。



今回の計画に乗ってくれたD氏ととーるさんに感謝!!!
最高だったぜい!


本当に魚がいるか分からんし雨の中同行してくれる人なんてそうそう居ないだろうな〜


こんな馬鹿な遊びをいつまでもやっていたい。




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